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こんにちは、Mizukiです。

車イスのタイヤの空気が徐々に少なくなってきました。

タイヤの空気が少なくなると車イスを動かすのが重たくなり(自転車と同じ感じです)、坂道はさらに厳しくなってきます。

「今のうちに空気を入れておこう!」

と思ってふと頭をよぎったは、前回ウィスコンシンに留学していたときのこと。

大学内のAbility Center(障害のある学生のサポートをしているオフィス)で相談したら、私の車イスに対応する空気入れが学校にはないと言われました。

そう、タイヤのバルブにはいくつかタイプがあり、日本で一番普及しているのは英式バルブ。

アメリカではこのタイプは一般的ではありません。

今回も友人がもっているもの、キャンパス内にあるもの、ガソリンスタンドに設置されているものを見ましたが…英式バルブ対応はない!

ウィスコンシンでは自転車屋さんに対応するものがあったので、今回も自転車屋さんに問い合わせ。

わたし「英式バルブの車イスなんですが…」

自転車屋さん「うちに空気入れありますよ!いつでも来てください!」

キターーーーーーーーー!!!

ということで、アメリカで車イスの空気で困ったときは迷わず自転車屋さんへ行ってください!

今回お世話になったお店↓

Mello Velo Bicycle Shop & Cafe

556 Westcott St Syracuse, NY 13210 315-307-3104

Thank you very much!

 
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2 thoughts on “アメリカの空気入れは日本の車イスに使えない!?

  • 10月 30, 2015 at 12:19 pm
    Permalink

    無事解決して良かったですね。Amazon.comで調べると「dunlop/woods valve TO Schrader valve」で検索すれは案外安価なコンバーターが市販されているようです。念のため入手しておくと万が一の場合に便利かもしれません。また自転車用のポンプ(高圧用、フロアタイプのモノ)で大抵のサイズのバルブに対応する便利なものもあります。

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  • 10月 30, 2015 at 12:25 pm
    Permalink

    コメントありがとうございます!Amazonでも見ていたのですが、何となくアメリカは「◯◯に対応しています」と書いてあっても、買ってみたら「あれ、合わないんですけど…」ということになりそうで書いきれませんでした^^; 今回お世話になった自転車屋さんでも販売していたので、毎月のように空気が必要であればそこから買おうかなと思っています!

    Reply

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