【続報】”車イス席”に必要な差額。お客さんが払うのが当たり前⁈

【続報】”車イス席”に必要な差額。お客さんが払うのが当たり前⁈

先日こちらの記事を投稿しましたが、法律関係に詳しい知人に相談したところ、車イス席に必要な差額を支払うよう要求することは、障害者差別解消法の不当な差別的取り扱いに当たると言われました。その旨をシアターに伝えたところ、以下のメッセージが返ってきました。

違いを尊重し、平等に価値を感じる社会へ ~ジュディ・ヒューマン氏インタビュー~

違いを尊重し、平等に価値を感じる社会へ ~ジュディ・ヒューマン氏インタビュー~

ダスキン愛の輪基金の研修生として選ばれた1年半前、事前研修でアメリカの障害者権利運動の話を聞きました。私は大学時代をアメリカで過ごし、車イスでの過ごしやすい環境や障害者がアクティブに地域社会で生活していることは知っていました。しかし恥ずかしながら、そんな環境ができるまでの歴史的な背景については全く知りませんでした。今回ワシントンDCでは、障害者権利運動のキーパーソンの1人であるジュディ・ヒューマン氏とお会いしました。彼女は現在、アメリカ合衆国国務省にて国際障害者の権利に関する特別顧問として活躍されています。

アメリカ合衆国労働省を訪問!障害者雇用促進に必要なこととは?

アメリカ合衆国労働省を訪問!障害者雇用促進に必要なこととは?

ワシントンDCでは政府機関も訪問することができました。まずは、アメリカ合衆国労働省のなかにある障害者雇用政策局(Office of Disability Employment Policy=ODEP)。障害者の雇用数とその質を向上するために必要な制度や施策を作っている場所です。ODEPでは3名の方にインタビューさせていただきました。まずご紹介したいのが、副次官補のジェニファー・シーヒー氏です。

「日本の障害者雇用課題」をテーマにRooted in Rightsと動画を制作しました!

「日本の障害者雇用課題」をテーマにRooted in Rightsと動画を制作しました!

Rooted in Rightsというのは障害者の人権やアドボケートを目的に活動しているプロジェクトです。2月にシアトルにあるDisability Rights Washingtonを訪問した際、このプロジェクトへの参加依頼を受けました。「これはまたと無い機会!」と思い、二つ返事でOKしました。日本の障害者雇用について多くの人に伝えられる絶好の機会だと思いました。Rooted in Rightsと協働したこの動画では、日本における障害者雇用の課題と、それを変えていくにはどうしたら良いかを提案しています。

その動画がついに昨日、公開されました!まだチェックしていない方は是非ココから見てみてくださいね。