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お久しぶりです。Mizukiです。

およそ3年ぶりのブログ更新です。その間も多くの方にブログを見ていただき、本当にありがたく思っています。

私の生活といいますと、大きな変化は昨年初めに2人目の娘、Anna(アナ)を出産したことでしょうか。

4人家族で本当に賑やかです。

長女Emmaは3歳になり、自分でできることも増えてきました。

たくさんおしゃべりも出来るので会話も楽しいです。

 

Jeffはコロナの影響で在宅勤務に切り替わり、夫婦二人で家で過ごす時間が増えました。

 

特に遠くに住んでいる家族にはなかなか会いに行けないですが、コロナがきっかけで大切な人との繋がりを改めて考える機会にもなっています。

 

 

さて、今回はお知らせがあり「ブログ更新せねば!」という気持ちになりました。

 

友人であり、Accessible Japanの創設者でもあるJosh Grisdaleからのお誘いで英国BBCの取材を受けました。

BBCでは東京パラリンピック関連のニュースを多く取り扱っていますですが、スポーツだけでない日本の障害者の環境を知りたいということでした。

私は、教育環境や障害者の雇用環境、建物やトイレなどのバリアフリー、社会福祉制度などこれまでの経験をもとに話しています。

 

先週、その取材記事とPodcastが公開されましたので、ぜひチェックしてみてください。

取材記事の方はBBC Japanが日本語訳も掲載しています。

 

“Tokyo Paralympics: The lowdown on being disabled in Japan”

BBC 取材記事 (英語)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BBC 取材記事 (日本語)

 

 

 

 

 

 

Podcast (英語 / 28分)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事が公開されたあと、学生時代の友人や産休中の同僚から「BBCの記事見たよ!」という連絡をもらい、改めてBBCの凄さを実感しています。

 

子供を産んでから自分の時間を使ってアドボケート活動はできていなかったのですが、今回はJoshのおかげで素晴らしい経験をさせていただきました。

 

それでは、また次回の更新をお楽しみに!

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