テクノロジーだけでなく、私たちの考え方もアップグレードが必要である ~後編~

テクノロジーだけでなく、私たちの考え方もアップグレードが必要である ~後編~

アップル本社訪問の後編レポートです。テクノロジーの進化により、障害者の生活は大きく変化しています。しかし、日本の障害者雇用の課題を見ると、一番重要なのはテクノロジーではないのではと感じます。

カリフォルニア・ベイエリアを訪問しました【予告編】

カリフォルニア・ベイエリアを訪問しました【予告編】

カリフォルニアのベイエリアでインタビューをしてきました。今回は”予告編”として、どこで誰を訪問したのか簡単にご紹介します。詳しい取材内容は1つずつアップしていきますのでお楽しみに!
【 訪問先 】
Facebook, cisco, Apple, Yahoo, Pacific ADA Center, Independent Living Resource Center San Francisco, Ed Roberts Campus

障害者がキャリアを築くために企業ができること

障害者がキャリアを築くために企業ができること

お話を伺ったのは、ミネソタ大学内にあるInstitute on Community Integration (ICI) のDerek Nord氏。インタビューの初めに幼少期の思い出を話してくれました。彼の母親が運営していたデイケアにある男の子がいました。Derek氏はその子といっしょにキャンプ行ったのですが、家に帰って来ると、男の子の母親が泣いていました。

アメリカの障害者雇用を知る ~シラキュース 前編~

アメリカの障害者雇用を知る ~シラキュース 前編~

今回は就労支援ディレクターのLawton Williamson氏を取材させていただきました。もともとこの仕事に就いたのは視覚障害のある友人との出会いがきっかけ。障害があっても自分の夢に向かって突き進む友人の姿を見て、障害者の理想の仕事を実現するサポートをしたいと考えるようになったそうです。

ダイバーシティが企業を正しい方向に導く

ダイバーシティが企業を正しい方向に導く

現在の研究のスポンサーが決まったとき、最初にアプローチしたのは企業でした。研究テーマが障害者”雇用”だったので、1年間企業でインターンとして働きながら研究ができないかと考えたのです。80社以上の米系企業にコンタクトをとりましたが、残念ながら全滅。しかし、いくつかの企業は「長期間のインターンは難しいですが、ぜひ訪問に来てください」と言ってくださいました。