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相模原で起こった障害者殺傷事件から1ヶ月が経ちました。
このニュースは日本だけでなく海外でも報道され、人々に大きな衝撃を与えました。
私は事件当日、ワシントンDCで全米の障害者自立生活センターが集まる会議に参加していました。
日本を訪問した障害者の方々から「日本人は障害者にとても親切に接してくれた」という報告があり、
とても嬉しい気持ちでホテルに帰ったのですが…ネットでこのニュースを目にして頭が真っ白に。
アメリカの障害者アドボケートにもこの事件はすぐに広がり、SNSで情報をシェアしている友人もたくさん見かけました。
「日本人の障害者として私は何ができるだろう?」と考えた末、
以前いっしょに動画を制作したRooted in Rights (*)と「障害者の生きる権利」についてメッセージを作ることにしました。
「生きる」ことは基本的な人権です。すべての人は生き続ける権利があり障害者も同じなのです。
ぜひ多くの方に見ていただき、考えていただければと思います。シェアも大歓迎です!
“The Sagamihara 19 had lives worth living” (相模原事件で殺害された19名:生きる価値のあった命たち)
※英語・日本語・中国語・ベトナム語の字幕が「設定 (Settings)」から追加できます。
日本語字幕が設定できない方は以下のリンクからご覧ください。自動で日本語字幕が表示されます。
https://www.facebook.com/rootedinrights/videos/1099603683461920/
* Rooted in Rightsとは日本の障害者雇用について以前いっしょに動画を制作しました。