米スターバックスに聞いた!お客様にも従業員にも愛される理由 ~Part 2~

米スターバックスに聞いた!お客様にも従業員にも愛される理由 ~Part 2~

スターバックス本社訪問レポート Part 2です。Equal Opportunity Initiativesでマネージャーとして働くMarthalee Galeota氏にインタビューしました。手話通訳士の資格ももっている彼女は、社内の障害者従業員のサポートだけでなく、障害のあるお客様が店舗でより快適に過ごせるよう、さまざまな取り組みを実施されています。

米スターバックスに聞いた!障害者が活躍する職場環境とは? ~Part 1~

米スターバックスに聞いた!障害者が活躍する職場環境とは? ~Part 1~

日本にいた頃からスターバックスの高い接客力にはいつも驚かされていました。店舗数は日本だけでも1,000を超えるのですが、どの店舗にいっても心地よい接客をしてくれるのです。シアトルではそのスターバックス本社を2回訪問させていただきました。書きたいことがたくさんあるので、全4回でレポートします。 Part 1では、Access Allianceというスターバックス社内のアクセシビリティ向上を目的に活動しているグループの定例会に参加させていただきました。そこでスターバックスが持つ「ダイバーシティ&インクルージョン」の真の強みを発見しました。

シアトルの日本人留学生に向けて講演させていただきました

シアトルの日本人留学生に向けて講演させていただきました

シアトルではとても良い縁に恵まれ、取材以外にもいろいろな経験をしました。その中の1つが、留学エージェントICCによる”Meer the Professional”での講演。各分野で活躍するプロフェッショナルが、シアトルエリアの大学に留学中の日本人学生に向けて講演をする場所なのです…!お話した内容は、障害を負った経緯、日本での学校生活、アメリカ留学で気づいたこと、社会人になって経験したこと、いま障害者雇用を研究している理由など。1時間、駆け足で私のこれまでの人生や考え方の変化を話しました。

障害をテーマに円卓会議。そこで見つけたアメリカの変化とは? ~マイクロソフト訪問 Part 3~

障害をテーマに円卓会議。そこで見つけたアメリカの変化とは? ~マイクロソフト訪問 Part 3~

マイクロソフト訪問の最後のレポートです。「障害」をテーマにディスカッションをする機会をいただき、8名のマイクロソフト従業員の方にご参加いただきました。教育や職場、また日常生活の中で、それぞれが経験したことや課題を乗り越えるためのヒントなどを共有し、新しい発見がたくさんありました!

障害の「特性」を見極める新しい採用方法 ~マイクロソフト訪問 Part 1~

障害の「特性」を見極める新しい採用方法 ~マイクロソフト訪問 Part 1~

シアトルで、ハイテック業界におけるグローバル企業のマイクロソフトを訪問しました。インタビューで教えていただいたのは、マイクロソフトが実施している様々な障害者の採用方法。そのうちの1つは試験的なプログラムで、自閉症者の雇用にフォーカスしています。“Hiring Academy”と名付けられたそのプログラムの内容と成果を伺いました。

「社会と障害者、両者にとって未来のWin-Winのカタチとは?」~後編~

「社会と障害者、両者にとって未来のWin-Winのカタチとは?」~後編~

現在の教育システムでは「人と違うこと」にあまり価値は置かれていません。これは雇用のシステムでも同じです。大多数の「標準の人」を審査できるような仕組みになっています。つまり、簡単に標準以下の求職者を取り除き、標準以上の求職者を選びやすくしているのです。しかし、この昔からある採用方法で、最適な強みを持った人材や個々の特性をきちんと見極めることはできるのでしょうか?

人材紹介会社は障害者をどう見てる? ~後編~

人材紹介会社は障害者をどう見てる? ~後編~

人材紹介会社以外にも、コンサルティング会社など障害者雇用をビジネス目的にした企業はどんどん増えています。障害者をサポートする素晴らしい仕事のように見えますが、障害者を古い偏った見方で考えている会社も存在します。障害者と企業の間に立つ仲介会社に、今後求められる視点とは何でしょうか?