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遠距離恋愛4年目@台湾・淡水
Our 4th Year of Long Distance Relationship@Danshui, Taiwan
 
 

今さらですが…時差のある遠距離恋愛って大変ですね。

私たちは、アメリカと台湾で2年間、日本と台湾で2年間、遠距離恋愛をしていました。

日本-台湾は時差1時間だけですが、アメリカと台湾は時差12~13時間ほど。

昼と夜が逆転していました。

まだ私は学生だったので、午前中に授業がないときや夜遅く起きている時にスカイプで話せたのですが、これが社会人だったら続かなかったかも…と思います。

年末にアメリカに帰ったとき、ジェフは大晦日まで仕事だったので、

私は電話をするタイミングがつかめず、結局滞在中の4日間一度も電話ができませんでした。

一緒に生活するなかで「もうこの時間には寝るだろう」とか、「もう仕事行く前でバタバタしてるだろう」というのも予想できるので、

敢えて「この時間に電話するから待ってて!!」ということを言いたくなかったというのもあります。

ある意味大人になったのかな?

遠距離恋愛で最終的に上手くいかなかったカップルもたくさん見てきました。

やっぱり難しいですよね。

社会人になってからも良い関係を続けるには、

1) 2人が同じ目標に向かって生活する

2) 毎日少しでも話す(コミュニケーションをとる)時間を作る

3) 数日だけでも会いに行く機会を定期的に作る

みたいな感じでしょうか。

経験上、そして周囲の遠距離恋愛仲間を見ていると、やっぱり片方だけが一生懸命なところは続いていません。

お互いに相手と繋がろうという気持ちが無いと難しいみたいです。

なかなか頻繁に会えなくて寂しい思いをしたり、近くに恋人がいる人を羨ましく思ったりすることもあると思います。

私も4年間はそんな感じがずっと続いてました。

そんな時、いつも考えていたのは、

辛い思いをしてでも自分の彼が一番だから良いんだ!」

ということ。

「近くにいる普通の男性より、遠くにいてあんまり会えなくても信頼できる尊敬できるのは彼なんだ!」

と思う(というか、思い込む!)ことで何とかやり遂げた感じがします。

遠距離恋愛を乗り越えて結婚まで行った友達も何人もいますし、私も今は幸せいっぱいです。

遠距離恋愛中のみなさん、距離に負けずに頑張ってください!

続けていれば、自ずとゴールが見えくるはずです(`ω´*)

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